トリートメントの特徴とは?ヘアケアにプラスして髪のダメージを減らしましょう -美頭皮のすすめ-

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トリートメント

「髪の乾燥が気になる」「ダメージが気になる」「ボリュームがないのでハリを出したい」など髪に関して悩んでいる人のなかには、トリートメントについて知りたい人もいるのではないでしょうか?

潤いのある艶やかな髪をキープするために、毎日のケアにプラスできるものがトリートメントです。今回は、意外と知らない人が多いトリートメントの特徴などについて紹介します。

髪のダメージが蓄積される理由

ヘアカラーやパーマ、紫外線、摩擦など、髪のダメージは生活のなかで蓄積していくものです。

実は、髪の毛は爪と同じように死んだ細胞です。髪の細胞そのものが、生き返ることはないので、毎日の生活の中でダメージを最小限に食い止めることが、美しい髪を保つためのポイントになります。

一方で、1か月に1㎝程度伸びる髪の毛は、ボブヘアーの人なら毛先は1年前に生えてきたもの、ロングヘアーの人であれば毛先は数年経ったものです。日々の生活の中で、髪のダメージをゼロにすることはできないため、毛先に向かう程、枝毛や切れ毛が増えていたり、髪の毛全体が乾燥している人も多いでしょう。

これらの症状は、髪がダメージを受けているサインです。

 

美しい髪を保つために日常生活のなかで気を付けるべきことは、きつく縛るヘアアレンジを控える、帽子をかぶる、洗髪後はしっかり乾かすなどの直接的なケアの他に、食事の栄養バランスに気をつける、十分な睡眠を取る、などの生活習慣も大切です。

 

髪のダメージにはトリートメント?コンディショナー?

コンディショナー

髪のダメージケアに効果的なトリートメントですが、普段使用しているコンディショナーやリンスとの違いについて気になる人もいるかもしれません。

一般に、コンディショナーとリンスは髪の表面をコーティングして、手触りを滑らかにするものです。一方、トリートメントは髪の内部まで成分が行き渡り、髪の内部を補修する機能を持つものをいいます。

特に、ダメージを受けている髪の毛では、髪の表面を覆うキューティクルが剥がれているため、髪の内部の成分が流れやすくなり、髪がスカスカの状態です。ケアで髪に必要な成分を補修してダメージを抑えましょう。

 

なお、「コンディショナーとリンスの違いは濃度によるもので、コンディショナーの方がトリートメント効果が高い」といわれることもありますが、定義が統一されているわけではありません。

コンディショナーやリンスの具体的な役割を知りたい場合は、各商品の表示を見て確認しましょう。

髪は爪と同じように死んだ細胞であり、毛先に近づくほど、髪の傷みは増していくものです。

普段のシャンプーとコンディショナーで髪のダメージが目立つようであれば、トリートメントケアをプラスするのがおすすめです。

 

トリートメントを使うタイミングは?

コンディショナーとトリートメント2つを利用する場合、どちらを先につけるのか疑問に思う人もいるでしょう。

スペシャルケアとして利用されることも多いトリートメントは、シャンプーやコンディショナーをして最後に行っている人も多いかもしれません。

実は、トリートメントの手順は、シャンプーの直後に行うのが正解。シャンプーで頭皮や髪の汚れを落としたのち、髪の内部を補修するトリートメントをして、コンディショナーで髪全体を保護するためです。

トリートメントの使用する順番に迷ったときは、それぞれの髪への作用を考えると分かりやすいですね。

※メーカーによっては、コンディショナーのあとにトリートメントの使用をすすめているものもあるので、商品の表示に従ってください。

 

トリートメントの選び方

トリートメントンの選び方

 

市販のトリートメントは、商品によって異なる効果をうたっています。

「ダメージケア」「保湿」「さらさら」など髪質に関するものから、「カラーリング用」「パーマ用」などヘアスタイルごとのもの、頭皮環境を考えた商品まで様々なものがあります。

ダメージで悩んでいる方は、ダメージの原因が何であるかを考えると、商品を選びやすいかもしれません。

アウトバストリートメント(流さないトリートメント)とは?

最近では、カラーリングやパーマなどの施術よりも、髪本来の美しさに重点を置いてケアする人が増えています。そんな中、注目されているものが、洗い流さないトリートメント「アウトバストリートメント」です。

洗い流すタイプのトリートメントの特徴は、補修成分が含まれていること。ヘアカラーや紫外線などにより、すでにダメージを受けている髪に使用するのがおすすめです。

一方、アウトバストリートメントは髪を保護する成分を中心に配合されているので、紫外線や髪の摩擦など日常生活の中で受けやすいダメージから髪を守る効果があります。

髪のダメージに合わせて2つのタイプのトリートメントを選んでみたらいかがでしょうか。

 

髪のダメージが激しい場合は

市販のトリートメントや自分で行うケアだけでは、髪のダメ―ジが改善しない場合は、美容院で髪の状態を見てもらいながら、トリートメントを受けることも検討してみるとよいでしょう。

自分で行うトリートメントの場合は、一度つけて流して完了させているかと思いますが、美容院ではトリートメントの濃度を調節しながら、何回かのステップに分けるなどの方法で行ってくれるので、トリートメントの効果も持続しやすくなります。

 

一方、トリートメントには、コーティングの役割もあるため、カラーリングやパーマなど髪にとって強い化学薬品を使用後、トリートメントを行うと薬品成分が残留しやすくなり髪のダメージが悪化してしまう、という説もあります。しかし、化学処理を行いトリートメントの成分ごとに正しく使えば、施術直後のトリートメントも効果的に利用できます。

美容院によって扱っている薬剤やトリートメントは異なるため、施術前に美容師さんに相談してみることをおすすめします。あなたの髪質やダメージ度合いに合わせた施術を提案してくれたり、その後のホームケアのアドバイスももらえるでしょう。

どうしても気になる方は、コーティング作用のあるシリコンが入っていないコンディショナーやトリートメントを普段から利用してみてはいかがでしょうか。

 

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カラーリングやパーマ、紫外線など日常生活のなかでダメージが蓄積されやすい髪は、普段のケアでは改善されない場合があります。

髪のダメージが気になる人は、ヘアケア用品も工夫してつややかな髪を取り戻していきましょう。

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