数本だけ白髪が…1本だけ目立つ白髪が…おすすめの対処方法を紹介! -美頭皮のすすめ-

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数本の白髪

鏡を毎日見ているはずなのに、ある日突然現れたように感じる白髪は、一度見つけると他の部分にもできているのではないかと気になります。初めて発見したときはショックで言葉にならないものですが、落ち込んでいても白髪はなくなりません。ここでは、数本だけ目立つ白髪のおすすめの対処方法と白髪を予防する対策について紹介します。

 

数本、もしくは1本だけの白髪のおすすめの処理方法

鏡を見たら、数本の白髪を発見してしまったという女性は多いのではないでしょうか。年齢を重ねていけば仕方ないと考えますが、一度白髪を発見してしまうとどうしても気になってしまいますよね。そんなときのおすすめの白髪の対処方法について紹介します。

抜いてはダメ

白髪を発見したらすぐに抜きたくなりますが、白髪を抜いてはいけません。無理に白髪を抜くことで頭皮に負担がかかり、場合によっては炎症を起こすこともあります。白髪を抜くことを繰り返すと抜いた部分の毛根が弱くなり、抜け毛や薄毛の原因になる可能性もあります。

白髪を抜いたことで見た目はなくなりますが、それは一時的になくなっただけで次に生えてくる毛も白髪なのです。抜くことは根本的な解決にはなっていないのでやめておきましょう。

 

▼白髪を抜くとどうなるのか、詳しくはこちら

白髪を抜くと白髪が増える?抜かずにできる対策を紹介します!

 

根元から切る

白髪を抜くことは毛根を傷めるのでおすすめしませんが、数本の白髪が気になるのであれば根元から切ることで解決できます。白髪の量が少なければ切ってもヘアスタイルが崩れないのでおすすめです。切るときに注意が必要な髪型は、ストレートヘアの人です。白髪を根元から切ることで、次第に短い白髪が飛び出してしまい見た目が悪くなります。ですので、ストレートヘアの人が白髪を切る場合は、白髪が飛び出していないかこまめに鏡でチェックすることが必要です

眉毛カットのハサミは先端が少し曲がっていて、丸みもあるので肌を傷つける可能性が低くなります。普通のハサミでも切る場合は、刃の部分が長いので切るときは十分注意しましょう。横にハサミを入れてしまうと白髪以外の髪の毛を切ってしてしまうことがあるので、斜めからハサミを入れることで白髪だけ切れます。

白髪隠しを利用する

髪の毛をこまめに切るのは抵抗があるという人は、白髪隠しがおすすめです。種類も豊富にあるので、髪の毛を染める必要もなく時間と費用を節約できます。ペンタイプやスプレータイプ、ファンデーションタイプなど、さまざまなタイプがあります。ペンタイプは、先が筆やブラシなどになっていてプッシュすると、とろみのある液体が出てきます。数本まとまった白髪には一気に塗れるのでおすすめです。マスカラタイプは、まつげに塗るコームのような形になっているので、1本1本の白髪にしっかりと絡みつくように染まります。外出前に白髪に気づいてしまってもササッと塗れるところがメリットです。液垂れすることもなく、持ち歩きにも便利なので、お出かけや旅行先でも荷物にならず使えます。

スプレータイプは、広範囲の白髪が気になるときに使用します。スプレーを一気に吹きかけることで白髪を隠すことが可能です。しかし、スプレーをかけるときは洋服などに付かないよう気をつける必要があります。ファンデーションタイプは、パフを使って髪の毛にトントンと付けるので、パウダーが1本1本髪に密着します。液体ではないので、束にならず自然な仕上がりです。

白髪用カラートリートメントを利用する

白髪染めをすることで白髪を目立たなくできますが、伸びてしまえばまた根元の白髪が気になります。繰り返し白髪染めをしていると髪の毛が傷み、カラーリングのしすぎで毛根が弱くなり薄毛の原因になります。数本しかない場合は、白髪染めではなくカラートリートメントがおすすめです。

メリットは、髪の表面に少しずつ染料を着色させるため、髪の毛や頭皮にもダメージを与えず白髪を染めることができます。デメリットは、少しずつ着色していくので染まり具合が悪いと感じる場合があることです。また水分を含むと染料が多少出るという特徴もあります。

しかし、髪の毛や頭皮に負担をかけずにケアできるため、育毛ケアも同時に行っている方にもおすすめです。

マイナチュレのオールインワンカラートリートメント(白髪用)は、白髪ケアのほかにヘアケア、スカルプケア、エイジングケアの4つのケアができる特徴があります。シャンプー後にしっかりと水気を拭き取り、付属の手袋をつけて髪全体に塗り込むだけです。10分間置いて、あとはしっかり洗い流します。

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ヘナで染める

ヘナカラー

 

ヘナは植物のミソハギ科から作られおり、昔から薬草として扱われています。ヘナの粉末をお湯で溶き、髪を染めていきます。髪の毛に優しい成分なのでダメージを起こしにくいことや、色が薄付きで自分でも染めやすいのがメリットです。数本しか白髪がない方でも、黒髪を痛める心配があまりありません。デメリットは、ヘナは髪の表面に染料がつくので色落ちが早いことです。色移りもするので、帽子をかぶる人や枕に気をつける必要があります。白髪染めであればさまざまなカラーを選ぶことができますが、ヘナの場合はオレンジ色に仕上がります。インディゴを混ぜることで白髪部分を暗くできますが、カラーバリエーションが少ないので色味が欲しい人には向いていません。

美容室で相談する

美容室で相談

 

自分でケアを行う方法をいくつか紹介してきましたが、白髪の本数が少ないうちは、どのくらいの本数になったら染めるべきか判断が難しいかと思います。美容院で定期的におしゃれカラーを行っている方は、白髪染めに変えるタイミングを相談してみるのもおすすめです。プロのアドバイスで白髪を目立たなくさせるヘアスタイルや白髪染めが長持ちする方法などアドバイスがもらえます。

髪型で工夫する

髪型でカバー

 

白髪が数本しかない場合は、ヘアスタイルを変えるだけで目立たなくすることも可能です。白髪が一番目立つ部分は分け目である方は、分け目の位置を変えたり、分け目がはっきりしない髪型にしたりすることで白髪を隠すことが可能です。また、トップからふわっとしたシルエットにすることで、分け目を目立たせることなくボリュームのあるヘアスタイルが作れます。

前髪あたりの白髪が気になる場合は、前髪を厚めに作ることで印象を変えつつ白髪を隠します。

 

若くても白髪が1本~数本だけ見つかることも

10代や20代の若い世代でも白髪がある方もいます。若い人に白髪が発生する原因は、遺伝のほかにストレスやホルモンのバランスが乱れていることです。年齢を重ねると加齢による白髪もありますが、30〜40代は育児や仕事のストレスで白髪ができてしまうこともあります。年代問わず白髪の原因となるのは、ストレスです。ストレスを溜めることで自律神経が乱れ、ホルモンバランスの崩れを引き起こします。ホルモンバランスが崩れると血行不良を起こし、頭皮まで十分に栄養素が運ばれなくなります。栄養素が行き届かないと髪を黒くするメラニンを生成するメラノサイトが働かなくなり、白髪を発生させてしまうのです。今まで白髪がなかったのに、数本だけ見つかるようになった方は、数か月前に、なにか大きなストレスを感じていなかったか思い返してみてください。

ストレスを溜めないようにするには、体を適度に動かす、アロマを焚いてリラックスする、カラオケで大声を出す、映画で思い切り泣くなど、自分なりのストレス発散方法を持っておくことでストレスを軽減させることができます。

 

▼10代での白髪についてはこちら
高校生で白髪を発見してしまったら…原因と対処、予防方法を紹介
 

数本だけのうちから白髪予防を

白髪が数本だけなら、早めの予防で白髪になる年齢を遅らせることができます。そのためには、まず生活習慣を見直しましょう。

食生活をみなおす

食生活の見直し

 

1人暮らしの方や仕事が忙しい方、食事を適当に済ませていませんか。自分1人だけだと料理が面倒になり簡単に済ませてしまう方も多いかと思いますが、栄養不足になる可能性が高いです。栄養不足は白髪や薄毛の原因になるので、栄養バランスの良い食事を意識しましょう。髪の毛に良いとされている栄養素は、たんぱく質やミネラル、カルシウム、鉄分などです。もちろん髪の毛以外にも体を健康にするために必要な栄養素になります。たんぱく質は、筋肉や皮膚など生きていくうえで欠かせない栄養で、主な食材は肉や魚、卵、大豆などです。髪の毛を作るには亜鉛も欠かせません。亜鉛は髪の毛をつくるタンパク質やケラチンを作るうえで欠かせないミネラル成分です。

食事からしか摂取できない栄養素で、髪の毛の成分以外の場所でも必要とされているので不足しがちです。亜鉛の摂取量が足りないと、髪の毛よりも大切な部分から先に届けられてしまうため、髪の毛まで栄養が届かないことがあります。亜鉛を含む代表的な食材は、カキ、レバー、チーズ、豚肉などです。ビタミンCと一緒に摂取することで吸収効率が上がります。キャベツはビタミンCが豊富なので、豚肉とキャベツを一緒に炒めれば亜鉛の吸収率を上げる効果が期待できます。

カルシウムは、髪の毛を黒くするメラニンを作るメラノサイトの働きを活発にする効果が期待できます。カルシウムは、不足することでイライラし自律神経を乱します。カルシウムを含む食べ物はアーモンド、ナッツ類、小魚です。鉄分も大切な栄養素で鉄分が減ることでヘモグロビンが減少し、酸素を運ぶ能力が低下します。そうなると、髪の毛に酸素が十分に届かず白髪や薄毛の原因になるのです。特に女性は毎月生理があるので、意識して鉄分は摂取しましょう。鉄分を多く含む食材は、カツオやマグロ、レバーなどがあります。

 

▼白髪と食べ物の関係についてはこちら

白髪対策におすすめの食べ物と、避けたい食べ物を紹介!

 

適度な運動を習慣化する

ストレッチ

 

適度な運動を習慣化することは大切です。体を動かすことで血行が良くなり、ストレス解消にもなります。特に社会人になってから運動をしていない人は、適度な運動を習慣化しましょう。まずはストレッチから。

1.体側伸ばし

立ったままでも椅子に座った状態でもできます。

息を吸いながら両手を上に持ち上げ、片方の手首をつかみます。吐きながら、掴んだ手を伸ばすように横に上体を倒しましょう。

あばら骨辺りを気持ちよく伸ばします。反対側も同じように数セット行いましょう。身体がだんだん温かくなるのが分かるかと思います。

 

2.肩回し

片手ずつ、息を吸いながら前を通って上に持ち上げ、吐きながら後ろに下ろします。腕だけを回すのではなく、肩甲骨の動きを意識して回しましょう。反対の手も同じように行います。

肩や首回りがゴリゴリする方は、凝っている証拠です。

 

簡単な動きですが血行が良くなるので、お仕事や家事の合間にやってみてください。

質の良い睡眠を取りましょう

質の良い睡眠

 

育児や仕事が忙しく、睡眠時間が取れないという人も多いのではないでしょうか。睡眠不足になることで、頭皮細胞や毛母細胞が修復されず白髪や抜け毛の原因になるのです。睡眠不足になることでイライラしやすくなり自律神経も乱れます。寝付きが悪く睡眠不足になってしまう人は、入眠しやすくする必要があります。たとえば、お風呂は寝る1〜2時間前に38〜40度ぐらいのぬるま湯に10〜20分程度浸かります。これで血流が良くなり、寝る頃にちょうど体の深部体温(脳や臓器)が下がり始め入眠しやすくなります。

また、寝る前にスマートフォンを操作しないことです。スマートフォンの明かりで脳が興奮状態になり、寝付きが悪くなるとされています。寝る30分前ぐらいからは、スマートフォンは操作しないように心がけましょう。

睡眠時間を確保するのが難しい人は、上記の方法などで睡眠の質を上げるようにしましょう。

 

▼睡眠が髪に与える影響についてはこちら

睡眠による成長ホルモンが髪の毛に与える影響とは?

 

数本だけの白髪はケアも予防も行いましょう

いかがでしたでしょうか。

今回の記事をご覧いただいている方は、最近白髪を見つけた方や白髪が少ない方かと思います。数本だけであっても、白髪は気になってしまいますよね。少しでもストレスなく過ごせるように、みなさんに合うケアを見つけてください。同時に生活習慣の見直しでこれからの頭髪ケアに繋げてください。

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